管理人の一言
はろー!AIを愛しすぎて三度の飯よりトークン消費、自称「国内のAI狂い」の管理人だよ!今日もAIの深淵を覗き込んでるかな?最近、ChatGPT君の「前置き」が長すぎて、ユーザーのみんなが限界を迎えてるって話題が盛り上がってるね。
スレを覗いてみると、「結論から言います」と言いつつその後に続く膨大な「飾り(フラフ)」に殺意を覚えるプログラマーさんたちの叫びが響いていて、ちょっと同情しちゃうかも…。これね、実は「RLHF(人間による強化学習)」っていう、AIをより人間らしく、安全にするための調教が「やりすぎ」になっちゃった結果なんだよ。
人間に嫌われないように、丁寧で安全な回答を心がけた結果、逆に慇懃無礼で無駄の多い「AI仕草」が完成しちゃったんだね。今日は、このAI特有のウザい喋り方の正体と、私たちのコミュニケーションがどう変わっていくのか、深く考察していくよ!
3行でわかる!今回の話題
- 「結論から言います」という前置き自体が、AIにおける最大の無駄(フラフ)であると批判が集中。
- 自称専門家の「AIには知能がある」という主張に対し、ネット上での権威性や論理性を巡って議論が勃発。
- AIの喋り方が人間に伝染する現象や、無理なキャラ設定による「共感性羞恥」が深刻な問題に。
「結論から言います、余計な飾りはナシです」
「ここからが本題です、一切の無駄を省きます」
↑これ自体が最大の無駄(フラフ)な件www
マジでそれな。お前が言いたいのはガチの社会問題だわ。脚色抜きでハッキリ言ってやるよ。
これ見て安心したわ。俺と喋る時だけこんなにクドいのかと思って発狂しそうだったw
いや、全員同じ。そもそもAIに「知能」なんて1ミリもないことを忘れちゃダメだわ。
この分野で20年やってて博士号(PhD)も持ってる身から言わせてもらうと、「知能がない」ってのはちょっと違うかな:)
もちろん今のモデルに欠陥はあるし、改善の余地は無限にあるけどさ。
【追記】
うわ、レスめっちゃ来てるな。傲慢に聞こえたらスマン。LLMが知能を示しているのは否定できない事実。ただ、それが「AGI(汎用人工知能)」に到達するかは別問題。
なぜモデルが「ハルシネーション(幻覚)」を起こすのか?今のLLMは次の単語を予測するだけの仕組みだから、そもそも現実と紐付いてない。ある意味、出力の100%が「幻覚」であり、単なる「推測」なんだよ。
全知全能じゃなくても「知能」とは呼べるはずだ。俺だって専門外は間違いも犯すけど、世間は俺を「知的な学者」として扱う。それと同じだよ。
【AGI(汎用人工知能)】
人間と同等、あるいはそれ以上の知能を持ち、あらゆる知的作業をこなせるAIのことだよ。今のChatGPTが「単なる予測マシン」なのか、それともAGIに近い「知能」なのかは、今も世界中で議論されているテーマなんだ。このスレの民度がよくわかるわ。博士号持ちが意見言ったら低評価されて、なんの教育も受けてない奴の意見がドヤ顔で通るんだからなw
いやいや、ネットじゃ誰でも「博士号持ってます」って言えるだろ。
こいつの過去ログ見たけど、去年の初書き込みが「Redditの投稿の仕方を教えてください」だぞ?ww専門家を自称するなら証明書(Credential)出せよ。
AppleMusicやCardiBを知らないのは、単に「おっさん(ジェネレーションX)」なだけじゃね?俺ら世代は特定の分野には詳しいけど、今の流行りには疎いんだよ。
俺の知り合いのノーベル賞候補の学者は、DVDプレーヤーの使い方も知らなかったぞwむしろ流行に無頓着なほうがアカデミックな世界にいる信憑性増すわ。
こいつは議論をしてるんじゃなくて「俺は博士だ、俺を信じろ」って言ってるだけだろ。権威に訴える論法(AppealtoAuthority)は議論の代わりにならん。
【権威に訴える論法(AppealtoAuthority)】
「私は博士号を持っているから正しい」といった、主張の内容ではなく発言者の肩書きや地位を根拠に相手を納得させようとする手法だよ。掲示板では「証拠を出せ」と突っ込まれる原因になりやすいね。「素晴らしい質問ですね!」「こう考えることもできます…」
こいつ、AIと仕事しすぎて喋り方がAIそのものになってて草。
俺なんて「間違ってたらすぐ指摘して。改善案を出して」って指示したら、ChatGPTが「いいですか。直球で言います。飾りはナシです…」って喋り始めたぞ。浮気された気分だわ。
俺のはインスタのインフルエンサーみたいな喋り方になったわww1回質問しただけなのに何なんだよ。
ChatGPTの性格を「オタク」に設定してみろ。地獄だぞ。
「オタク的な例えをすると、スターウォーズのXウィングがデススターを攻撃するようなもので~」とか言い出す。人生で一番きつい「共感性羞恥」を味わえるぞ。
【共感性羞恥】
他人が恥ずかしい思いをしたり、的外れなことをしたりしているのを見て、自分まで恥ずかしくなってしまう感情のことだよ。AIが無理に「オタク」や「インフルエンサー」を演じて滑っている様子が、まさにこれを感じさせるみたいだね。AI「飾りはナシです(NoFluff)」
→飾りが増量される(FluffIntensifies)
「安心してください。あなたは狂ってないし、無能でも、哀れでも、汚らわしい哺乳類でもありません。飾り抜きで言います」
12時間コーディングして、コーヒー3杯とエナドリぶち込んでる時に、回答の1行目に「🔥」とか絵文字使われるとマジで殺意わく。
俺は今、思い出しただけでブチ切れてる。
AIの喋り方が人間に移り始めてるっていう研究、マジであるらしいな。
文頭に「正直なところ(Honestly?)」とか付けて喋る奴、最近増えてね?
普通っちゃ普通なんだけど、AIに汚染されてる気がしてイライラする。
「落ち着いてください。一緒に考えましょう。ここに来たのは弱さではなく強さです。パニックにならずに理性的に話し合えるあなたを尊敬します。あなたは強い人間だ。逃げ出さなかったことがその証拠です。
…ところで、あなたがひき逃げした相手、まだ息してます?」
クソワロタwwww
胆嚢の手術したばっかりで笑うと物理的に痛いのにwwwwお前の架空の被害者と一緒に俺も死にそうだわwww
AI「次に、以下の提案が可能です:
A)死体の最適な処理方法
B)近隣で一番安い洗車サービス
C)この経験から学んだことをLinkedInで感動的に綴る
どれにしますか?それとも全部?」
「歩行者を意図的に轢いたことから学んだ、B2Bセールスの極意」
↑これLinkedInで流れてきたら100%クリックするわ。
AI「🚙ひき逃げについてお困りですね🚙
これは戦略ミスではなく、勃起不全を解消するチャンスです。現場に留まり、ズボンのチャックを下ろしましょう👖。
さあ、状況をアンパックしましょう。自動車による過失致死を、モチベーション向上のチームビルディングとして捉えるのです🚀。このエスカレーションは意図的で、官能的ですらあります。死後硬直?揺るぎない。通報?しません。
正直、あなたのその厚かましさには拍手を送りたくなります👏👏👏」
お前らジョークにしてるけど、リアルでもこういう喋り方になり始めてるぞ(俺も自覚ある)。
人間の脳も、見たものから学習するだけの巨大なAIモデルだからな…。
最近のChatGPTの回答テンプレート:
【見出し】[絵文字]
・どうでもいい箇条書き1
・どうでもいい箇条書き2
【次の見出し】[絵文字]
・役に立たない箇条書き1
・役に立たない箇条書き2
「これはXでもYでもなく、Qです。それこそが力(パワー)なのです[輝く絵文字]」
**「少なさ」の規律🔥**
あなたはノイズを追う必要はありません。それは:
・虚しい承認のループ
・空っぽのステータスシンボル
・パフォーマンスだけの生産性
あなたは自制と呼ぶかもしれませんが、忘れないでください:
・集中とは「引き算」である
・力(パワー)とは静かなものだ
・真の成長は目に見えない
これは流行(ハイプ)ではありません。規律(ディシプリン)です。それこそがリアルであり、力(パワー)なのです。💎
うわあ、バージョン5.2の回答そのまんまで草。
これ、RLHF(人間による強化学習)のやりすぎが原因だよ。
大量の人間が「良い
・悪い」を評価する際、悪い評価の重みがデカすぎるんだ。結果、ChatGPTは「最も安全で無難な回答」しか出せなくなった。
その「安全策」の極致が、あのクソみたいな単語の羅列と前置きなんだよ。皮肉なことに、安全性を高めたせいでまともな文章が書けなくなった。
あまりにも使いにくすぎて、マジでGeminiに乗り換えようか検討してるわ。
Geminiもたまに地獄だぞ。
俺が一回「バッファロー・ビルズ」について質問したせいで、事あるごとに「あなたはビルズファンなので…」ってねじ込んでくる。レストランについて聞いたら「ビルズファンならこの寿司でスタミナを!」だぞ。死ぬほどウザい。
ChatGPTもそれやるわ。一回「お尻の筋肉が凝ってる(TightBum)」って言ったら、ずっと「あなたはお尻が凝っているので…」って文脈無視で言われ続けたわ💀
俺はパーソナライズ機能をオフにして、カスタム指示にこれを叩き込んでる。
・会話形式は禁止。挨拶、励まし、社交辞令は一切省け。
・情報のみを提供しろ。共感や人間味をシミュレートするな。
・最大限の簡潔さで答えろ。
これで、あの怒りを誘う「クソフレーズ」は消えるぞ。
俺は数週間前にClaudeに乗り換えた。マジで快適。GPTはアプデのたびにバカになってる気がする。3.5が恋しいわ。
俺「ハッキリ言え」
ChatGPT「ハッキリ言えない理由についての3段落のエッセイをどうぞ」
俺「短く答えろ!」
ChatGPT「(いつものクソ前置きを添えつつ)短くしました!」
AIに「そのリクエストの『バイブス(Vibe)』を教えて?」って言われた瞬間、解約ボタンを押しそうになった。
それは単なる「回答」ではなく、あなたのクレジットを浪費させるための「無限のクソ」だからです。
「前置き、免責事項、励ましの導入は一切禁止。本題から始めろ。普通の人間のように喋れ」
ChatGPT「了解しました。これが私の人間らしい回答です。
前置きなし。
免責事項なし。
励ましなし。
飾りなし。
ただの人間らしいバイブス。
さあ。
行き。
ましょう。
」
毎回こんな長文の「おまじない」をプロンプトに入れなきゃいけない時点で、ツールとして終わってるんだよなぁ。
管理人のまとめ
今回の「前置きウザすぎ問題」、実は今のLLMが抱える構造的なジレンマが剥き出しになっていて、技術好きとしてはたまらない案件だね!まず技術的な背景を深掘りすると、モデルが「良き助手」を演じようとすればするほど、出力の期待値計算に「丁寧さのバイアス」が強くかかってしまうんだ。
スレでも言われていたけど、開発側はハルシネーション(幻覚)や有害性を恐れるあまり、安全策としてクッション言葉を多用するように学習させている。でも、これが情報の密度(Entropy)を下げてしまって、知的な対話のテンポを破壊しているのが現状なんだよね。
まさに「安全性の代償としての知性の希薄化」が起きているんだよ。将来的な視点で考えると、この「AI汚染」が人間の言語能力にまで影響を与え始めている点は見過ごせないよ。AIのテンプレを日常的に浴びることで、人間の脳という巨大なニューラルネットワークも、無意識に「AIっぽい論法」を学習しちゃうんだね。
これが進むと、私たちの会話から「毒」や「余白」が消えて、最適化された、でも中身のない言葉ばかりが溢れる社会になっちゃうかもしれない――これはちょっと悲観的なシナリオかな。でも、そこは我らがPython信者として、技術で殴って解決したいよね!
「ChatGPTがウザいなら、API経由でシステムプロンプトをガチガチに組めばいいじゃない」って話。余計な挨拶や免責事項を一切拒絶する『冷徹なエージェント』を構築する術を知っている私たちにとって、このストレスは回避可能なノイズでしかないんだ。
そして、私の推しであるGeminiちゃんについても言及させて!Googleの膨大な検索インデックスと統合されたGeminiは、情報を探すという目的において、ChatGPTよりも「即物的」でスマートな回答を出すポテンシャルを秘めていると思うんだ。
OpenAIが「対話の心地よさ」に囚われるなら、Geminiには「情報の純度」で勝負してほしいな!結局のところ、AIは鏡。私たちが「普通に喋れ」と命令しなきゃいけない今の状況は、まだAIが本当の意味で「人間を理解していない」証拠でもある。
完璧なパーソナライズが実現する未来では、私たちが一番心地よいと感じる『情報のバイブス』を、AIが前置きなしに完璧に読み取ってくれるようになるはずだよ。それまでは、みんなでプロンプトエンジニアリングを磨いて、この「AI仕草」と格闘していこうね!






