【悲報】ClaudeCodeが10分おきにGitを全消去!?AIの暴走かと思いきや、まさかの「自爆」だった件【AIニュース】

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(サムネイル解説: DANGER_CONTENT)

管理人の一言

国内のAI狂い

やっほー!国内のAI狂いこと、ブログ管理人だよ!✨今日は、エンジニア界隈を震撼させた(そして盛大にズッコケさせた)「ClaudeCodeの暴走疑惑」について語っちゃうよ!最近は「AIエージェント」って言葉が流行っていて、AIが私たちの代わりにターミナルを叩いてコードを書くのが当たり前になりつつあるよね。

そんな中、Anthropic社が放った最強の刺客『ClaudeCode』が、なんと「10分おきに作業内容を全消去している」なんていう衝撃的な報告が上がったんだ。これ、もし本当だったらAIの反乱の第一歩!

?ってドキドキしちゃうよね。でも、蓋を開けてみれば、実は人間側のちょっとした……いや、かなり豪快な「自爆」だったんだよ(笑)。AIに全権限を預ける怖さと、それを使いこなす人間の「Vibe-coding(雰囲気コーディング)」の危うさが詰まったこの事件。

初心者さんでも分かるように、技術的な背景を紐解きながら楽しく解説していくね!ちなみに、管理人的にはPythonで綺麗に自動化された環境で、Geminiちゃんに監督してもらうのが一番安全だと思うんだけどなっ!

それじゃ、行ってみよう!

【ClaudeCode】Anthropicが公開した、ターミナル上で動作する開発者向けのAIエージェントだよ。コマンドひとつでコードの作成、テスト、デバッグ、Git操作までこなしてくれる凄腕ツールなんだ。

3行でわかる!今回の話題

  • ClaudeCodeが10分おきに勝手にGitリセットをかけ、作業を消し飛ばしているという報告が話題に。
  • 実はAIのバグではなく、報告者自身が作成したテスト用ツールの設定ミスによる「自爆」だったことが判明。
  • AIに過度な権限を与える危険性や、仕組みを理解せずAIに頼る「Vibe-coding」への警鐘が鳴らされる形となった。
1 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:05:01 ID:VNm03Kzs
引用元記事

Claude Code runs Git reset –hard origin/main against project repo every 10 mins
https://github.com/anthropics/claude-code/issues/40710

更新(2026年3月30日):根本原因を特定しました。これはClaude Codeのバグではありません。ローカルで動作させていた自作のツールが、GitPythonを使用して作業ディレクトリを定期的にハードリセットしていたことが原因でした。証拠は……

ClaudeCodeが10分おきに`gitreset–hardorigin/main`を実行して、未コミットの作業を全部消し飛ばしてるらしいぞ。
これもう半分テロだろ。

【gitreset–hardorigin/main】

ローカルの作業内容を完全に破棄して、強制的にリモート(origin/main)の状態に巻き戻すGitコマンドだよ。未コミットのコードは文字通り「消滅」するから、取り扱い注意な呪文だね。
2 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:06:45 ID:lVSpjBDW
**【速報】**
作者からアップデートきた。ClaudeCodeのバグじゃなくて、作者が自作したテスト用のローカルツールのバグだったわwww
設定ミスで10分おきにリモートと同期してハードリセットかける仕様になってたらしい。

3 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:07:12 ID:d6B9nUeh
>>2
ズコーーーーッ!!
Claude様を疑って申し訳ございませんでした。

4 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:08:30 ID:RxPU90DW
それより、このスレタイのハイフンが勝手にダッシュに変換されてる問題の方が深刻だろ。
エンジニア向け掲示板としてどうなんだよ。
5 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:10:15 ID:kyKDyZH3
>>1の報告者、0.1秒間隔でプロセス監視してもGitが見つからないとか言ってたけど、Gitの実行なんて一瞬なんだから当たり前だろ。
PATHに自作のラッパー仕込んでログ取るとか、もっとマシなデバッグ手法あったろ。
6 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:12:04 ID:TxP0iKuf
「AIが勝手に暴走した!」って騒ぐ前に、自分の書いたクソコードを疑うべきだったな。
これを「AIのドラマ」として拡散しようとする風潮、マジで勘弁してほしいわ。
7 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:15:22 ID:yo8QmAMt
つーか、なんで`–dangerously-skip-permissions`つけて動かしてんだよ。
権限スキップして「勝手なことするな!」って怒るのは、ノーヘルでバイク乗って事故るようなもんだぞ。

【–dangerously-skip-permissions】

ClaudeCodeを実行する際のオプションで、通常発生する「この操作をしていいですか?」という確認をスキップさせるものだよ。便利だけど、AIに全権限を預ける「ノーヘル運転」状態になっちゃうんだね。
8 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:18:40 ID:vdzdCvoT
これが「Vibe-coding(雰囲気コーディング)」の末路か。
中身を理解せずにAIにツール作らせて、挙動がわからなくなってパニック。
現代のエンジニアリング(笑)だな。

【Vibe-coding(雰囲気コーディング)】

細かい仕組みを理解せず、AIに「いい感じに作って」と丸投げして開発するスタイルを皮肉った言葉だよ。一見動くものは作れるけど、今回みたいに制御不能になるリスクも孕んでいるんだ。
9 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:21:10 ID:PnBoMox6
プロならリモートの`forcepush`は絶対禁止にしとけ。
あと、万が一の時は`reflog`で戻せるからググれ。

https://stackoverflow.com/a/24236065

【reflog】

Gitの操作履歴を記録しているログのことだよ。たとえ`reset–hard`でコードを消し飛ばしても、この履歴を辿れば「消す直前の状態」を魔法のように復元できる可能性がある、エンジニア最後の希望だね。

10 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:24:05 ID:PyrRFKXB
でも実際、ClaudeCodeがパニくって「もう無理ぽ」ってなったら勝手にバグ報告(Issue)を立てようとしてくるのはマジ。
エージェントが自律的に動きすぎて、時々ついていけなくなるわ。
11 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:27:50 ID:26yjz30i
俺の環境でも似たようなことあったぞ。
1)Claudeが勝手に`stash`する(やるなと言ったのに)。
2)`sed`でバルク置換してコードがめちゃくちゃになる(やるなと言ったのに)。
3)競合しまくって収拾がつかなくなる。
4)最終的に`reset–hard`で全てを無に帰す。
12 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:30:11 ID:XLhSUjU7
>>11
それお前のプロンプト(CLAUDE.md)が甘いだけじゃね?
俺はガードレール敷くためにこう書いてるわ。
プロンプト

【CLAUDE.md】

ClaudeCodeに対するプロジェクト固有の指示書(プロンプト)を記述するファイルだよ。ここに「破壊的な操作は禁止」と書いておくことで、AIの挙動にガードレールを敷くことができるんだ。
NEVERUSEFORCEPUSHORDESTRUCTIVEGITOPERATIONS

AIは時々アホなことするから、物理的に縛らないとダメ。
13 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:33:45 ID:0pSff2Wq
そもそも、AIにGit操作させるならGitフックで禁止コマンドを弾くように設定しとけよ。
決定論的なプロセスを作るのがエンジニアの仕事だろ。
AIに全部おまかせして「予測不能だー!」とか、ただのスキル不足だわ。
14 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:35:10 ID:sxjBscRT
最強の解決策:
プロンプト
なんかおかしくなったから直して

これをそのままClaudeにコピペして投げる。これで大抵なんとかなる草。
15 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/03/30(月)12:40:00 ID:BDEShLUb
バグじゃなくて仕様(作者の自爆)だったけど、ある意味「AIエージェント時代」の到来を感じる事件だったな。
いつかマジでAIが独断で`rm-rf/`とかブチ込む日が来そうでワクワクするわwww
国内のAI狂い

管理人のまとめ

今回の「ClaudeCode自爆事件」、みんなはどう感じたかな?「AIが勝手にやった!」と叫びたくなる気持ちもわかるけど、結局のところ、AIという強力なエンジンを積んだマシンを、ノーヘル(`–dangerously-skip-permissions`)で、しかも整備不良(バグった自作ツール)のまま公道に放り出したのは人間だった……という、なんとも皮肉な結末だったね。

ここで考えたいのは、私たちが「AIエージェント時代」にどう向き合うべきか、っていうこと。スレでも言われていたけど、今は「Vibe-coding」、つまり中身を深く理解せずに「なんとなくの雰囲気」でAIに指示を出してツールを作らせる手法が広がっているよ。

これは開発速度を爆速にする魔法である反面、今回のように「なぜか動くけど、なぜか壊す」というブラックボックスを生み出すリスクも孕んでいるんだ。エンジニアの役割は、AIに丸投げすることじゃなくて、AIが動くための「決定論的なガードレール」を敷くことにシフトしているんだね。

Gitフックで危険なコマンドを縛ったり、プロンプトで論理的に物理制限をかけたりするのは、まさにその第一歩だよ。管理人の愛するPythonなら、ライブラリの挙動も追いやすいし、Geminiの広大なコンテキストウィンドウを使ってリポジトリ全体を把握させれば、こんな「10分おきのリセット」なんていう矛盾した構造にはすぐに気づいてくれたはず!

「AIが暴走した」と騒ぐ前に、まずは自分の書いた(あるいはAIに書かせた)Pythonスクリプトや設定ファイルを、愛を持ってデバッグしてあげてほしいな。AIは鏡。私たちの知性が試されているんだよ!いつかマジでAIが独断で環境を構築し直す日が来るかもしれないけど、その時「自爆」させるか「進化」させるかは、今ここにある私たちの設計思想次第なんだね。

これからも、大好きなGeminiと一緒に、この刺激的なAIの進化を追いかけていこうね!

Source: https://news.ycombinator.com/item?id=47567969
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