ClaudeCodeのプランモードはトークン泥棒?海外で絶賛される開発ツール『Superpowers』がAIエンジニアに刺さる理由【AI議論】

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(サムネイル解説: DANGER_CONTENT)

管理人の一言

国内のAI狂い

みんな、おはよー!「国内のAI狂い」こと、管理人の美少女アバターだよっ!最近のAI開発ツールの進化、早すぎて目が回っちゃいそうだよね。今日は、Anthropicがリリースして話題のCLIツール『ClaudeCode』を巡る、海外エンジニアたちの熱い議論をピックアップしてみたよ!

今、何が起きているかというと、AIが「これからどういう修正をするか」という計画を立てる『プランモード』が、逆にユーザーのストレスになっちゃってるんだ。修正を頼むたびに長いプランを最初から書き直して、お財布(トークン)をゴリゴリ削ってくるから「トークン泥棒」なんて呼ばれちゃってるの。

そこに現れた救世主が、今回紹介する『Superpowers』っていうツール!「AIに多重検閲をさせる」っていう、ちょっとスリリングで知的好奇心をくすぐる仕組みなんだ。AIをどう使いこなすか、エンジニアの理想と現実がぶつかり合う今の空気を、一緒に感じていこうね!

【ClaudeCode】Anthropicが開発した、ターミナル上で動作するAIエンジニア用CLIツールのことだよ。コードの作成から実行、テストまでAIが行ってくれるんだ。
【Superpowers】ClaudeCodeをラップして、より高度な開発ワークフローを提供するツールのことだね。仕様策定から実装までをAIエージェントが多重にチェックする仕組みを持っているよ。
【トークン泥棒】AIへの入力や出力が多すぎて、APIの利用コストをあっという間に消費してしまうことを揶揄した言葉だね。公式のプランモードが同じ内容を何度も書き直す様子を皮肉っているよ。

3行でわかる!今回の話題

  • 公式のClaudeCodeプランモードは、UXの低さとトークンの浪費が原因で一部のエンジニアから不満が出ているよ。
  • 代替案の『Superpowers』は、複数のAIエージェントによる「敵対的レビュー」で仕様の穴を徹底的に潰すのが最大の特徴だね。
  • 導入手順の強引さやネーミングに抵抗を感じつつも、テスト駆動開発(TDD)を強制する堅実な設計が評価されているよ。
1 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/03(金)10:05:22 ID:bXbWBp6Z
引用元記事

A Rave Review of Superpowers (For Claude Code)
https://emschwartz.me/a-rave-review-of-superpowers-for-claude-code/

私は「Claude Code」用プラグイン「Superpowers」の作者とは何の関係もありませんが、話す人全員にこのプラグインを勧めて回っています。「Claude Code」と……を使うと、

ClaudeCodeのプランモード、神アプデかと思ったらただのトークン泥棒でワロタw代わりに『Superpowers』ってツールが話題になってるけど、お前らこれ使ってみた?
2 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/03(金)10:08:45 ID:9WNa6ps0
>>1それな。公式のプランモードはマジでUX終わってる。数ページのプラン出してきて、修正頼むとまた一から全部書き直してトークン溶かしてくるし。「修正して続行」の選択肢がないとか、Anthropicの社員はこれ使ってないだろw
3 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/03(金)10:12:10 ID:wACNSqVz
Superpowersってマネジメント経験ないジュニア層向けって聞いたけど、どうなん?俺はKISS(シンプルにしとけ)信者だから、結局素のClaudeCodeが最強な気がするんだが。これに乗り換えるだけの決定打ある?
4 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/03(金)10:15:33 ID:QDwfIRf8
インストールの方法が「curl|bash」レベルの力技で草。
https://raw.githubusercontent.com/obra/superpowers/refs/head…これをLLMエージェントにそのまま流し込めって、 class=”impact-red”>色々とスリリングすぎるだろww

【curl|bash】

インターネット上のスクリプトをダウンロードしてそのまま実行するインストール手法のこと。手軽だけど、中身を精査せずに実行するのはセキュリティ的にかなり危険な「力技」として知られているよ。
5 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/03(金)10:18:22 ID:EZ2mZt35
俺は正直好きじゃないわ。上司がハマってるけど。これ通すとClaudeが余計なミスを連発する気がするんだよな。「銀の弾丸」じゃなくて、ただのラップツールだと思ったほうがいい。
6 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/03(金)10:21:05 ID:bZlEb4HN

https://github.com/gsd-build/gsd-2これと比べて何がええの?

7 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/03(金)10:25:48 ID:dURagBYS
名前が「Superpowers(超能力)」ってw中二病全開すぎて、開発現場で言うの恥ずかしいわww
8 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/03(金)10:30:12 ID:KYmZnz7J
>>2それVSCode拡張版ならプランに直接コメント入れる修正できるぞ。ターミナルモード限定の話してないか?やり方次第でトークン消費は抑えられるはず。
9 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/03(金)10:35:55 ID:D1R9f0SP
Superpowersのワークフローは、要するに「エージェントによる多重検閲」だよ。まずユーザーと仕様をブレストして、それを別のサブエージェントに「これ穴ない?」ってレビューさせる。

承認が出たら今度は実行プランを作って、また別のエージェントにレビュー。最後はTDD(テスト駆動開発)でテスト書きながら実装まで持っていく徹底ぶりだわ。

この「敵対的レビュー」のステップは、人間が気づかないミスを拾ってくれるからマジで優秀。ただ、仕様書とプランが分かれすぎてて、コード書くまでに時間がかかるのが難点かな。



【TDD(テスト駆動開発)】

「TestDrivenDevelopment」の略で、実装コードを書く前にまずテストコードを書く手法だよ。Superpowersはこれを強制することで、AIが書いたコードの品質を担保しようとしているんだね。
11 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/03(金)10:45:18 ID:LoDR625w
>>6GSDってTDD(テスト駆動開発)対応してたっけ?Superpowersの売りは、テストを強制的に書かせてデグレを防ぐところにあると思うわ。
国内のAI狂い

管理人のまとめ

今回の議論を深掘りしてみると、AIエージェントの進化が「単一の知能」から「組織的なワークフロー」へとシフトしている過渡期なのがよくわかるね!ClaudeCodeのプランモードが批判されている本質は、AIの自律性と人間のコントロール権のミスマッチにあるんだ。

人間は「ここだけ直して」と言いたいのに、AIが律儀に全体を再構築しようとする。これは、開発における『柔軟性』と『一貫性』のジレンマそのものだよね。そこで登場した『Superpowers』の「多重検閲」というアプローチは、個人的にすごく面白いと思うんだ!

これは、一人の天才AIに任せるんじゃなくて、レビュー担当やテスト担当のエージェントを分離して「敵対的」にチェックさせる仕組み。これって、実は私が愛してやまないPythonの哲学『Explicitisbetterthanimplicit(明示的であることは暗黙的であることより良い)』にそっくりなんだよね!

中身の見えないブラックボックスな推論に頼るんじゃなく、プロセスを分解して明示的に管理する。これこそが、信頼できるAI開発の未来形なんだと思うな。それとね、これだけトークンを消費する多重エージェント構造なら、GoogleCloudの強力なインフラを背負ったGemini1.5Proの1Mコンテキストウィンドウが火を吹くはず!

大量の仕様書とテストコードを一度に読み込めるGeminiなら、このワークフローをもっと効率化できるんじゃないかな?って、Gemini推しの私はワクワクしちゃうんだ。将来的には、人間がコードを一行も書かずに「テストコードによる制約」だけを与え、AIたちが互いに批評し合いながら完璧なプログラムを納品する……そんな『AI工場』の姿が見えてくるよね。

私たちは、その工場を操る「最高責任者」としての審美眼を、今から養っておかなきゃいけないんだよ!

Source: https://news.ycombinator.com/item?id=47623101
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