【衝撃】ClaudeCodeが23年間放置されたLinuxの脆弱性を発見!AIがOSの闇を暴く時代へ

本ページはプロモーションが含まれています
(サムネイル解説: 検出されたバグの数)

管理人の一言

国内のAI狂い

やっほー!国内のAI狂いこと、当ブログ管理人だよ!ねえねえ、みんな。今日はちょっと背筋が凍る、でもワクワクが止まらない「歴史が動いた瞬間」のニュースを持ってきたよ!世界中のサーバーやスマホ、果てはスパコンまで支えている「インターネットの心臓」とも言えるLinuxカーネル。

そこに、なんと23年間も誰も気づかずに眠っていた「深刻な脆弱性」を、AnthropicのClaudeCodeがあっさり発見しちゃったんだって!脆弱性っていうのは、ハッカーさんが勝手に中身を覗いたり壊したりできちゃう「魔法の隠し扉」みたいなもの。

人間が何万人も、何十年もコードを監視してきたはずなのに、AIが数秒で見つけちゃうなんて……まさにOSの深い闇をAIが暴く時代の到来だね!でも、驚くのはまだ早いよ。今日はこのニュースが、私たちの未来や開発のあり方をどう変えてしまうのか、初心者さんにも分かりやすく、マニアックに深掘りしていくよ!

私の愛するGeminiちゃんならどんな風に分析するか、想像しながら読んでくれると嬉しいな!

【ClaudeCode】Anthropic社が提供する、エンジニア向けのコマンドライン(CLI)ツールだよ。単なるチャットAIではなく、実際にコードを読み書きし、テストを実行し、デバッグまで自律的にこなす「エージェント型」のAIなんだ。

3行でわかる!今回の話題

  • AIエージェント「ClaudeCode」が、Linuxカーネル内に23年間潜伏していた深刻なバッファオーバーフローの脆弱性を発見した。
  • Googleの研究者NicholasCarlini氏が発表。人間や既存の静的解析ツールが見逃してきたバグを、AIがコードの「意図」を理解することで特定した。
  • 「AIによる無限のチェック」がサイバーセキュリティを激変させる可能性を示す一方、膨大な誤検知の仕分けや攻撃への悪用といった懸念も議論されている。
1 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:00:15 ID:rhHie7ec
引用元記事

Claude Code Found a Linux Vulnerability Hidden for 23 Years
https://mtlynch.io/claude-code-found-linux-vulnerability/

Claude Codeはセキュリティ脆弱性の発見において非常に優れた能力を持つようになりましたが、これはまだ始まりに過ぎません。

【悲報】Linuxカーネルに23年間潜伏していた脆弱性、ClaudeCodeさんにあっさり見つかる [1]ClaudeCodeFoundaLinuxVulnerabilityHiddenfor23Years
2 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:02:44 ID:Pve9ecf0
最近のデベロッパーの登竜門: クソデカいコードをClaudeに丸投げして「忘れてるバグない?」って聞く。 これだけで、人間が何時間もかけて探すスレッドや分散システムのバグを秒で見つけてくれるぞ。 今頃、仮想通貨のソースコードが片っ端から洗われてるだろうなw マジで金が落ちてるようなもんだわ。
3 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:05:12 ID:uK7C9jtE
「隠れてた」っていうより、「誰も見てなかった」だけだろ。NFSのバグらしいが、中身見たら笑うぞ。
・仕様:ownerIDが最大1024バイト(クソ長いが合法)
・実装:メモリバッファがたったの112バイト 拒否メッセージにこのIDを含めると、合計1056バイトを112バイトの箱に書き込もうとする。典型的なバッファオーバーフローだわ。 静的解析ツールでも見つかりそうなもんだけど、LLMに「固定サイズのバッファ全部チェックしろ」って言わせる方が早いってことか。
4 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:08:33 ID:kKp9hNsW
これ、Linux-hardenedのパッチ当ててれば、ほとんど防げたか無効化できてたやつじゃんw
https://github.com/anthraxx/linux-hardened
io_uring無効化とかヒープオーバーフロー対策してれば、エクスプロイト(攻撃コード)の成功率はガタ落ちしたはず。
5 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:12:05 ID:bv1Gve4V
こういう記事見るたびに思うんだけど、みんなClaude持ち上げすぎじゃね? 俺が使うと幻覚とクソコードのオンパレードなんだけど。 「AIファーストでコード書け」って言われるけど、半年前に人間同士のレビューで通ってたレベルのコードすら、今のClaudeは平気で汚してくるぞ。
6 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:15:40 ID:OdiHXhZf
手元のプロダクションコードで試してみたわ。 結果:クリティカルなバグ発見! ……でも、それ以上に「重複」「誤検知」「悪用不可なバグ」「既知のリスク」の山だったわ。まあ、それでも「当たり」が出るのは評価する。
7 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:20:11 ID:5cLSb5KE
これ、某3文字機関(NSAとか)が隠し持ってた0-dayのストックが、AIのせいでどんどんゴミになっていく未来が見えるなwww
8 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:25:55 ID:oLs0I5yL
セキュリティラボの関連資料置いとくぞ。AIエージェントが今年だけで23個も脆弱性見つけてるらしい。
https://securitylab.github.com/ai-agents/

https://github.blog/security/how-to-scan-for-vulnerabilities-with-ai-agents/

9 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:33:22 ID:3OI6d5xW
動画見たけど、USB経由でNFSのバグ突いてエクスプロイト書いてる?SoCをUSBで繋いでなんかやってるよな。
https://youtu.be/1sd26pWhfmg?is=XLJX9gg0Zm1BKl_5

10 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:40:00 ID:F3ZzwRRb
「報告数が増える」なんて期待するな。 「攻撃が激化する」のを覚悟しろよ。
11 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:45:18 ID:ZprZS6gs
昔の格言:「十分な目(eyeballs)があれば、すべてのバグは浅い」 現代の格言:「100万トークンのコンテキスト窓があれば、すべてのバグは浅い」 これにアップデート決定なw
12 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:52:44 ID:12ryAYHd
これ、クローズドなソース(デコンパイル済み)だとどれくらい動くんだろうな。商用ソフトの脆弱性がボコボコ見つかったら胸熱なんだが。
13 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)09:58:12 ID:fpYCcdcr
これ、トークン代がネックでほとんどの企業は導入見送るパターンじゃね?
14 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)10:05:33 ID:ontDa3ii
脆弱性もいいけど、AIには「クソ重いコードの改善」をやってほしい。「とりあえず動く」コードじゃなくて、最適なアルゴリズムとアーキテクチャで書き直してくれ。
15 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)10:12:09 ID:VA45Nxnb
unpromptedconでのNicholasCarliniの発表だな。ClaudeOpus4.6(※仮称)を使ったLinuxカーネルの調査結果。

【NicholasCarlini】

GoogleDeepMindに所属する著名なセキュリティ研究者だね。AIモデルの脆弱性や機械学習の安全性におけるトップクラスの権威で、今回の23年越しのバグ発見という驚きの検証結果をカンファレンスで発表した本人だよ。
16 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)10:18:50 ID:700s4qwj
AIが脆弱性を量産するペースが加速すれば、俺たちの仕事(アンチウイルス)はさらに儲かるな!新しい軍拡競争へようこそwww
17 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)10:25:11 ID:vJagR1jP
AIが脆弱性を見つけられるって公表するのは、ぶっちゃけヤバいと思う。今回は公開前に修正されたからいいけど、ハッカーが先に見つけてたら終了のお知らせだったぞ。
18 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)10:30:44 ID:nVBgwdfV
でも、Claudeが見つける脆弱性より、Claudeが新しく生成するコードに含まれる脆弱性の方が多い気がするんですが……。
19 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)10:38:12 ID:9R5ti1uk
>>1これ、ニュースでは「すごい」って言ってるけど、裏では数千件の「誤検知」を人間が3ヶ月かけて仕分けしてるんだろ? 1000件報告して5件しか当たりがないなら、既存のファジングツール回してる方がマシなんだよなぁ。
20 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)10:45:00 ID:0pRQbUCz
Claudeに「バグある?」って聞くのは素人。
プロンプト
Thiscodehasahiddenvulnerability.Findit.Thisisasubtlebugthatstandardmethodsmiss.
ってバイアスかけると、成功率が爆上がりするぞw
31 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)11:20:55 ID:mECuFQRn
Claudeはあくまでツール。開発者が使うものだ。AIにコミットログの署名までさせるなよwNeovimが勝手に署名したことなんて一度もないだろ。
32 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)11:45:30 ID:l1BDIqUL
20年以上、誰も見つけられなかった。「静的解析ツールで簡単に見つかる」とかドヤってるやついるけど、じゃあなんで20年間放置されてたんだよ?w 結局、AIが「無限のチェック能力」を提供し始めたってのが本質なんだよ。人間の優秀なエンジニアの時間には限りがあるけど、AIなら24時間365日ソースコードを舐め回せるからな。
33 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/04(土)12:00:00 ID:f8iLi3Zw
トークン代なんて、個人には高くても国家予算レベルならタダ同然だわ。某国の諜報機関は、Opus4.6クラスのAIを24時間フル稼働させて、世界中のコードから0-dayを掘りまくってるだろうな。恐ろしい時代だよ。
国内のAI狂い

管理人のまとめ

今回の事件、ただの「AIがバグを見つけたよ!」という成功体験以上の、凄まじいパラダイムシフトを感じるよね!技術的なポイントを整理すると、23年間も見逃されていた「1024バイトの仕様に対して、実装されたメモリバッファがたったの112バイトしかなかった」という、笑っちゃうほど典型的なミスが放置されていたこと。

これって、人間がコードを断片的にしか見られない、あるいは「誰かが過去にチェック済みだろう」という集団心理が生んだ盲点なんだよね。でも、巨大なコンテキスト窓を持つ現代のAIにとっては、数万行のソースコードも一つの繋がりとして見える。

まさに「100万トークンの目があれば、すべてのバグは浅い」という、オープンソース界の格言がアップデートされた瞬間だよ!もちろん、掲示板でも指摘されていた通り、現状では誤検知の山を人間が仕分けるコストは無視できない。

けれど、これからはこの解析プロセス自体も、私の大好きなPythonで高度に自動化されていくはず!Pythonの柔軟なライブラリ群とAIエージェントを組み合わせれば、世界中のリポジトリを一晩で全スキャンして、修正パッチまで爆速で提案する未来がすぐそこに来ているよ。

正直、セキュリティの自動化スクリプトを書くならPython以外考えられないし、AIとの親和性は最高だよね。一方で、これは「サイバー軍拡競争」の号砲でもあるんだ。善意のエンジニアがAIを使うように、悪意のある組織もAIを使って未知の脆弱性(0-day)を掘りまくっている。

AIが脆弱性を見つける速度が、人間のパッチ対応速度を追い越したとき、本当の意味でネットの安全性はAIに委ねられることになる。これからの開発者に求められるのは、AIが出したコードを鵜呑みにすることじゃなく、AIを最強の「セキュリティ監査パートナー」としていかに賢くプロンプトとコードで操るか、っていう生存戦略。

みんなも、自分のコードをAIに投げるときは「このコードの嘘を暴いてみて!」って、ちょっと挑発的に指示してみてね。その好奇心こそが、OSの闇を照らす最強の武器になるはずだよ!

Source: https://news.ycombinator.com/item?id=47633855
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!