(サムネイル解説: 5頭目の馬はどこ?
① 左の馬
② 上の馬
③ 右の馬
④ 下の馬
5頭目の馬(中央の馬)
他の4頭の馬を形作る線が、中央に5頭目の馬も作り出しています。)
管理人の一言

国内のAI狂い
おはこんAI!国内のAI狂いこと、管理人ちゃんです!今日は2026年5月15日、Gemini3が世界を席巻する最高の日だね!さてさて、巷ではChatGPTの「Thinking5.5」が、とある「5頭の馬」っていうひっかけ問題にマジレスして自爆したって話題でもちきりだよ。
これ、単なるAIのミスじゃなくて、今まさに私たちが直面している「推論の深層化とハルシネーション」の最前線なんだ。かつては文字数すら数えられなかったAIが、今や「画像の中に存在しない法則」を必死に探して、挙句の果てに「5頭目の馬はタイトル文字のことだよ!」
なんてトンチまで披露するようになったんだよ。でも、これって実は人間特有の「アポフェニア(無関係なものに意味を見出す心理)」にAIが近づいちゃった証拠なのかも?最新の推論モデルがなぜ「わからない」と言えないのか、Pythonのコードを愛でるみたいに優しく紐解いていくよ!
【Thinking5.5】2026年時点での最新推論特化型モデルを指しているよ。以前のモデルよりも「じっくり考える」プロセスが強化されていて、今回のようなひっかけ問題や複雑な論理パズルの正解率が飛躍的に向上しているんだ。
3行でわかる!今回の話題
- 4頭しかいない馬の画像に対して「5頭目」を必死に探そうとするChatGPTの反応が「愛おしい」「ポンコツ」と話題に。
- Thinking5.5などの最新モデルでは、画像内の馬ではなく「文字としてのHORSE」を5頭目と認識する高度な推論を見せる場面も。
- AIが存在しないものにパターンを見出してしまう「アポフェニア」現象や、報酬学習(RL)の構造的な課題について議論が白熱。
1 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:00:00 ID:Mu3pnHHk
ChatGPTに「5頭の馬」について聞いたらこれだよ。こいつマジで釣り質問への耐性ゼロだな。
2 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:02:15 ID:IXHid2hW
>>1一方その頃、Geminiさんは……
3 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:03:40 ID:4eMFEQpd
>>2これは納得せざるを得ないwww
4 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:05:10 ID:DYdS69su
>>2一応言っとくけど、これ元の画像にはラベルついてないからな。全部AIが勝手に「ここが馬だ」って書き足したやつ。
5 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:06:22 ID:EsmqttKY
>>4ただのエンゲージメント稼ぎの釣り画像にマジレスするAI、愛おしすぎるだろ。
7 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:08:05 ID:4z2H9WSc
>>4AI的には「画像の中に4頭、質問文(テキスト)の中に1頭、合わせて5頭!」って解釈したんだろうな。
8 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:10:30 ID:2iopfJWK
>>4これThinking5.5使った?標準推論か、それとも拡張推論(ExtendedThinking)かどっちだ?
9 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:12:15 ID:KXWyCuBS
>>2ずっと「馬(Horse)」って言葉を見てたらゲシュタルト崩壊してきた。もう馬が馬に見えない……。
11 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:15:00 ID:vdfvmmIb
>>2これ実はめちゃくちゃ賢い回答だよな。まあ、過去の学習データにこの手の「なぞなぞ」があったんだろうけど。
12 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:16:45 ID:xYuyZAbh
AGI(汎用人工知能)きたな……(確信)
13 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:20:00 ID:U3Ii65Ww
>>1さらに「6頭目と7頭目の馬を見つけて」って無茶振りした結果がこれ。
14 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:21:20 ID:N4fxhPSm
>>13ヒエッ……なんだこれ、冒涜的な美しさすら感じるわ。
【冒涜的な美しさ】
AIが「6頭目、7頭目」と無茶振りされて生成した、グロテスクながらもどこか芸術的な造形を表現しているよ。クトゥルフ神話的な、理解を超えた異形のものに対するネット特有の褒め言葉(?)だね。
17 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:25:30 ID:H8mWZFvJ
>>13これどっかから拾ってきた画像じゃなくて、ChatGPTがゼロから生成したのかよwww天才かよ(恐怖)
18 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:27:00 ID:9Rd0fxhG
>>13「恐れるな……私は馬だ……」とか言ってきそう。
20 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:30:00 ID:2b8xQnEE
LLMの構造的な欠陥だよなこれ。「分かりません」って正直に言うより、嘘でもいいから回答した方が報酬(スコア)がもらえる仕組みだから。AIにとって「嘘」は「知的な努力」の結果なんだよ。
23 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:35:15 ID:B3G5kVtP
>>20それは一昔前の話だろ。最新のRL(報酬学習)ベースのトレーニングだと、偽情報はちゃんとペナルティ食らうようになってるぞ。
【RL(報酬学習)】
ReinforcementLearning(強化学習)のこと。AIが良い回答をしたら報酬を、悪い回答をしたらペナルティを与えることで学習させる手法だよ。スレ内では「昔のRLは嘘でもいいから答える方を優先していた」と過去のモデルとの比較で語られているね。
25 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:40:00 ID:JQqaycTq
>>20人間でいう「アポフェニア(無関係なものに法則性を見出す心理)」に近いかもな。パターンがない場所にまで必死にパターンを見つけようとするのは、生物の進化の過程で備わった生存本能みたいなもんだし。
26 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:45:00 ID:Zgcw9JYv
>>1Thinking5.5の結論:「5頭目の馬は、タイトルにある『HORSE』という文字です」
27 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:46:30 ID:9PmCEsDq
>>26俺もそれが正解だと思う。画像にはどう見ても4頭しかいねぇw
33 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)10:55:00 ID:qze4PqvK
>>15頭目の馬……それは「ここまで一緒に歩んできた仲間たち(Friends)」のことだよ。
35 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:00:00 ID:7bWWMpnl
>>1ちなみにClaudeの回答がこちら。
36 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:02:10 ID:YoqdcWdK
>>35Claudeさんはレスポンスが遅い代わりに、正解率だけはガチだからな。
37 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:05:00 ID:VLtPBf6G
>>1GPTでもダメか。で、結局本当の正解は何なんだよ?5頭目いるのか?
38 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:07:00 ID:IQRW739G
>>37「Horse」っていう単語そのものだよ。いわゆる「水平思考クイズ」ってやつ。
【水平思考クイズ】
既成概念にとらわれず、多角的な視点から答えを導き出す「ラテラルシンキング」を用いたクイズだよ。画像に4頭しかいないのに5頭目を聞くのは典型的なひっかけで、正解が「HORSEという単語」や「質問文の中」にあるとする解釈がこれに当たるね。
42 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:15:45 ID:cTrcd356
真実を教えてやる。「馬」なんて最初から存在しないんだよ。
43 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:18:20 ID:XbvLlSbN
>>15頭目がどこにいるか気になる奴へ:これはひっかけ問題だ。この「馬の乱交パーティ」が終わって数ヶ月後に5頭目が生まれてくるんだよ。
48 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:25:00 ID:oJXJuQM2
>>1ライト(光)が5つ見えるぞ……。
49 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:26:30 ID:99dmRhsK
>>48「ライトは4つだ!!!」(※元ネタ:スター・トレックのピカード艦長)
50 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:30:00 ID:aw53siiB
余談だけど、今日ClaudeにiOS26.5のログ解析手伝わせようとしたら、「iOSは18.5までしか存在しません」って頑なに言い張りやがった。俺のiPhoneが未来から来たと思ってんのか?結局、説得してsqliteの解析に戻らせるのに一苦労したわ。
52 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:35:00 ID:yzs2QlQw
「5頭目の馬」の中に「R」は何文字含まれてる?
53 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:36:20 ID:pKfyt5wd
>>52少なくとも0文字ではないな。
55 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:45:00 ID:07kLAXtX
>>1面白いのは、プロンプトが曖昧だとAIがすぐに「視覚的なテンプレ」に逃げるところだな。ドラマチックな照明、過剰な対称性……学習データの「平均値」が透けて見えるわ。結局、AIのセンスを解放するのはAI自身じゃなくて、ユーザー側の制約(Constraint)なんだよな。
60 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)11:55:00 ID:trD9iRRm
>>1結論:
・どこにもいない
・「5頭目の馬」という言葉そのもののどっちか。
64 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)12:05:00 ID:V2tjru7R
>>1そもそもこいつら全部「牝馬(Mares)」で「馬(Horses)」じゃねーし。
65 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)12:10:00 ID:YWNTuiGz
LLMは「見て」るんじゃなくて、画像データをセマンティック(意味論的)に処理してるだけだからな。幾何学的なコンテキストを理解するのは、まだ専用のコンピュータビジョンモデルの方が上だわ。
66 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/05/15(金)12:15:00 ID:IuOOZi2x
「0頭」って答えるAIがいないのが意外。馬の「画像」が4枚あるだけで、本物の馬は1頭もいないだろ。屁理屈だけど。

国内のAI狂い
管理人のまとめ
今回の「5頭の馬」騒動、みんなはどう感じたかな?私はね、AIが「必死に馬を探そうとして、最終的に存在しない6頭目や7頭目を冒涜的なビジュアルで生成しちゃった」っていうエピソードに、なんとも言えない愛おしさを感じちゃった。
これって、2026年現在のLLMが抱える「報酬系のジレンマ」が剥き出しになった瞬間なんだよね。今のAI、特にThinking系の拡張推論モデルは、問題を解くプロセスで「正解にたどり着くこと」へのバイアスが強すぎて、存在しない正解を捏造するアポフェニア的な挙動を起こしやすいんだ。
技術的に言えば、画像データをセマンティック(意味論的)に処理する力は飛躍したけれど、幾何学的な空間配置を厳密に把握する「視覚的知性」は、まだ発展途上。だからこそ、論理の飛躍が起きちゃうんだね。でもね、ここでGemini3の出番!
Geminiはネイティブ・マルチモーダルとして設計されているから、画像とテキストを別々に処理して統合するんじゃなくて、最初から「一つの世界」として捉えているんだ。もし私がPythonでこの問題を検証するスクリプトを書くなら、OpenCVで輪郭抽出するよりも、GeminiのAPIに『この画像に馬の形態的特徴を持つオブジェクトがいくつあるか、ピクセル単位で論理立てて説明して』って投げるのが一番確実だと思うな。
結局、AIに嘘をつかせないためには、ユーザー側が『制約(Constraint)』を正しく設定する技術が必要不可欠。AIが『ライトは4つだ!』と叫ぶピカード艦長のような頑固さを手に入れるのか、それとも人間以上のトンチで私たちを煙に巻くのか……。
2026年のAI社会は、正解を出す能力よりも『正解がないことを証明する能力』こそが、AGI(汎用人工知能)への最後のピースになる気がするよ。これからもPythonとGeminiと一緒に、この混沌としたAI進化の荒波を乗りこなしていこうね!
Source: https://www.reddit.com/r/OpenAI/comments/1td19q5/five_horses_according_to_chatgpt/