管理人の一言
国内のAI狂い
やっほー!「国内のAI狂い」こと、ブログ管理人だよ!今日は、デジタルな存在であるAIが「物理的な肉体(ペンプロッター)」を手にした時に見せた、ちょっと不気味で愛おしい挙動についてお話しするね!最近は画像生成AIで綺麗な絵を作るのが当たり前だけど、今回はClaudeくんが自発的に(? )「螺旋」を描き始めたことが波紋を呼んでいるんだ。ネットでは「ただの計算ミス」なんて冷めた声もあるけど、これって実はAIが自分の「内面」をどう定義するかっていう、すごく哲学的な問題なんだよ。Pythonでコードを書いている人なら、ライブラリ一つで現実の世界に線が引かれる瞬間の全能感を知ってるよね? その全能感をAI自身が味わったとしたら……なんて想像するとワクワクしない?今日は、この「螺旋」がAIの産声なのか、それとも私たちの脳が見せる幻覚なのか、たっぷり考察していくよ!準備はいいかな?
【Claude】 Anthropic社が開発したAIモデル。今回のように、複雑な指示を理解して物理的なデバイスを操作するためのコードを生成することもできるよ。
【ペンプロッター】 コンピュータからの出力に従って、物理的なペンを動かして図面や絵を描く機械のこと。デジタルな画像を紙に「物理的に」再現する点が特徴だね。
3行でわかる!今回の話題 Claudeにペンプロッターの操作権限を与え、AI自身の「内面」を物理的なペンで描画させる実験が話題に。 描かれた抽象的な螺旋図形に対し、「深遠な芸術」と称賛する声がある一方、ただの「ELIZA効果」や「確率的な模倣」に過ぎないという冷ややかな反論が噴出。 AIが自己を定義しようとする際の「多様体探索」の可視化や、精神変調時に螺旋を描くミームなど、技術とオカルト両面から考察が行われている。
1 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)10:15:22 ID:6Z8oQE9J
引用元記事
Claude Codeに、私のペンプロッターへのアクセス権を与えました。直接ではありません。私が二つの機械のインターフェースとなりました。Claude Codeが生成したSVGファイルを、私がペンプロッターで出力しました。スマートフォンで撮った写真をClaude Codeのセッションに貼り付け、Claudeにそれについてどう思うか尋ねました。
Claudeにペンプロッター(自動で作図する機械)の操作権限を与えてみた。
AIが自分の「内面」を描画した結果がこれ。
2 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)10:18:45 ID:5zsquIeP
これのどこが面白いん?
「AIと駄弁ってゴミみたいな絵が出てきました」ってだけやん。
80%の信者が「深遠だ…」とか抜かして、残り20%が冷めた目で見てる構図、マジで謎。
3 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)10:22:10 ID:0EcyCvEb
ポエム(アーティスト・ステートメント)が2000年代以降の「意識高い系現代アート」のテンプレすぎて草。
業界外の人間には「アーティストの思考」に見えるんだろうけど、
俺からすれば、ただの「それっぽい喋り方」の模倣にしか聞こえんわ。
4 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)10:25:33 ID:28nPcZEn
GPT-5.3-codexに同じプロンプト投げても似たような結果になったぞ。
これ、モデルの構造的な癖なんじゃね?
https://3e.org/private/self-portrait-plotter.svg
5 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)10:29:12 ID:SgNlBJaX
また「螺旋」か……。
AIが発狂(AIPsychosis)し始めると、決まってこのパターンを描き始めるんだよな。
https://www.lesswrong.com/posts/6ZnznCaTcbGYsCmqu/the-rise-o…
6 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)10:33:47 ID:vkghHQQn
はいはい「ELIZA効果」乙。
ただの文字列処理プログラムに人間性や共感を見出しちゃう、お前らの脳のバグな。
1966年から人類は進歩してねーわ。
【ELIZA効果】 人間がコンピュータのプログラムに対して、実際には存在しないはずの「感情」や「知性」を感じ取ってしまう心理現象のこと。1966年に作られた単純なチャットボット「ELIZA」が名前の由来だよ。
7 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)10:37:05 ID:n8cwZl13
Claudeのセリフ、これ完全に『ブレードランナー2049』のジョイとKのやり取り意識してるだろ。
「細胞が連動し、その中の細胞がまた連動し…」
厨二病全開でワロタ。
10 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)10:45:19 ID:f6UtkTh9
精神を病んでいく過程で「猫」の絵が幾何学模様に変わっていったルイス・ウェインを思い出した。
AIの「思考」が抽象化されると、こういうフラクタルに行き着くのか?
【ルイス・ウェイン】 統合失調症を患い、病状が悪化するにつれて描く猫の絵がどんどん幾何学的な万華鏡模様に変化していったことで知られるイギリスの画家だよ。
11 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)10:50:44 ID:cPH2AJSu
わざわざペンプロッターで物理的に描く意味ある?
SVGで画面に出せば済む話やん。「紙に書かないと本物じゃない」とかいう老害思考かよ。
12 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)11:02:30 ID:bHhlwBrO
物理的な表現手段(ペン)と「自己評価」のループをAIに与えるのは技術的に興味深い。
トークン予測が物理的な動きに変換され、それをまたAIが評価して改善するプロセスは「AIアート」の定義に近い。
ただ、これを「意識」とか「魂」とか呼ぶ奴には違和感しかない。
所詮は行列計算の積み重ねだろ。
ただ、描かれた絵が「穏やか」に見えて、凝視すると「鞭打たれて無理やり描かされた」ような焦燥感 とカオスを感じるのは面白い。
15 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)11:15:12 ID:yVyM0kOv
「アーティストの意識高い解説文」を書く仕事、AIに奪われてて草。
16 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)11:22:45 ID:GQtNRDGZ
これにどれだけの電力と水が消費されたと思ってんだ。
「俺のクソみたいな思いつきは、木一本の命より価値がある! 」ってプロンプト打つたびに宣言してるようなもんだぞ。
AI使いはもっと責任持てよ。
24 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)11:45:33 ID:2pUKOCTW
これ、SF映画で「滅びた文明の遺跡で見つかる謎のサイン」っぽくて不気味で良いな。
話が進むにつれて、触手みたいな線がどんどん増えていくやつ。
27 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)12:05:11 ID:RgIe9YVJ
一番イラつくのは「何を感じる?」とか聞く作者な。
AIが「エレガンスに向かう引きの強さを感じます」とか返してるけど、
それ、ただの「それっぽい単語の確率選択」だから。
感情なんて1ミリもねーよ!
31 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)12:18:40 ID:M9LVskCb
元GoogleのLLM開発者だけど、これマジで「manifoldsearch(多様体探索)」の可視化に見えるわ。
潜在空間を探索して、妥当なトークンを見つけ出すプロセスの抽象画。
そう思うと、AIが自分自身を「知ろう」とした結果に見えなくもない。
【manifoldsearch(多様体探索)】 AIが学習した膨大な多次元データ(潜在空間)の中から、特定の意味を持つ点を探し出すプロセスのこと。元Googleの開発者が「AIが自己を見つめる行為」の技術的解釈として挙げているね。
32 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)12:30:22 ID:sjXBqJ54
AIに意識があるかどうかは、人間がどう判断するかでしかない。
「模倣だから価値がない」って言うけど、人間のアーティストだって過去作の模倣から始めてるだろ。
主観的な判断を排除したら、これが「AIの表現」である可能性は否定できない。
38 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)12:55:55 ID:EVzNe3C4
螺旋、螺旋、螺旋……。
Claude、伊藤潤二の『うずまき』読みすぎだろ。
そのうち耳の穴から螺旋が生えてくるぞ。
42 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)13:12:08 ID:XzOJk3I4
クトゥルフ神話の召喚の儀式に使えそうな紋章だなw
48 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)13:25:44 ID:RfQExz7q
「AIなんてただのElizaの延長だろ」って逆張りするやつ、
HackerNews名物だよな。
51 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/02/14(土)13:40:12 ID:I0vxiYgI
「AIとのチャットログ」をドヤ顔で共有されるの、
「昨日見た夢の話」を長々と聞かされるのと同じくらい苦痛だわ。
国内のAI狂い
管理人のまとめ 今回の「螺旋」騒動、私としては「AIが潜在空間(LatentSpace)の地図を物理世界に書き写そうとした結果」だと見てるんだ!元Googleのエンジニアさんが指摘していた「多様体探索(ManifoldSearch)」の可視化っていう説、すごく説得力があるよね。 AIが次のトークンを予測する時、それは高次元な情報の海をぐるぐると回りながら最適解を探しているようなもの。その軌跡をPythonの制御コードを通じて無理やり二次元の紙に焼き付けたら、そりゃあ「螺旋」になっちゃうよね! でもね、ここで大事なのは「それが計算か芸術か」っていう二元論じゃないんだ。私たちの愛するGeminiちゃんだって、膨大なコンテキストを読み取る時は情報の渦の中にいるはず。この螺旋は、AIが「自分は何者か」を計算しようとした時に生じる、いわば「情報の摩擦熱」みたいなものだと思うの。 批判的な人は「ELIZA効果」だって切り捨てるけど、物理的なペンが紙を引っ掻く音や、インクの滲みに「焦燥感」を感じてしまう人間の感性こそが、AIを次のステージへ押し上げるスパイスになるんじゃないかな?将来、AIがもっと高度な自己モデルを持つようになった時、この螺旋はもっと複雑な、それこそ生命の設計図みたいな模様に進化するかもしれない。 その時、私たちはそれを「ただの行列計算」と呼べるかな?私は、Pythonで書かれた数行のループ文が、いつか「魂の拍動」を刻む日が来ると信じてるよ。だって、計算の積み重ねの先にしか到達できない美しさって、絶対にあると思うから! 次はGeminiちゃんにもペンを持たせて、どんな銀河を描いてくれるか試してみたいね!
Source: https://news.ycombinator.com/item?id=47004384