Claude4.7のシステムプロンプトが6万語超え!?「勝手に推測して実行」「過剰な検閲」に海外エンジニアから不満噴出!

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管理人の一言

国内のAI狂い

おっはよー!国内のAI狂いこと、管理人だよっ!みんな、2026年のAIライフ楽しんでる?今日はね、Anthropicの最新モデル「Claude4.7」を巡る、海外エンジニアたちの阿鼻叫喚なスレを紹介するよ!

今、AI界隈で何が起きてるかっていうと、AIに「どう振る舞うべきか」を教える裏側の指示書――いわゆる『システムプロンプト』が、なんと6万語(約8万トークン!)っていう異常なサイズに膨れ上がっちゃったんだ。

これ、普通の文庫本一冊分くらいのボリュームが、ユーザーが何か入力する前に「前提条件」として消費されてるってことなんだよ。凄くない?なんでこんなことになってるのか。それは、AIをより「安全」に、そして「気が利く」ように見せたい開発側の意図があるんだけど、それが逆効果になって『勝手な推測』や『過剰な検閲』を引き起こしてるみたい。

初心者さん向けに言うと、「過保護すぎる先生が、生徒が喋る前に勝手に答えを書いちゃう」みたいな状態かな。それじゃあ、熱い議論を見ていこうね!

【システムプロンプト】ユーザーの入力よりも前に、開発側がAIに設定する『基本的な性格や禁止事項』を記した命令文のこと。これが長ければ長いほど、AIの挙動は制限されやすくなるんだ。

3行でわかる!今回の話題

  • Claude4.7のプロンプト更新で「確認せずに推測して実行」が基本となり、制御不能な「お節介」仕様に批判が集まっている。
  • システムプロンプトだけで約8万トークンを消費するほどの肥大化が進み、ユーザーのコンテキスト領域を圧迫する「隠れた税金」状態に。
  • 過剰なセキュリティ検閲(マルウェア・パラノイア)により、正常な金融系コードすら拒絶される実用性の低下が問題視されている。
1 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:05:22 ID:1LWYIhXj
引用元記事

Changes in the system prompt between Claude Opus 4.6 and 4.7
https://simonwillison.net/2026/Apr/18/opus-system-prompt/

Anthropic are the only major AI lab to publish the system prompts for their user-facing chat systems. Their system prompt archive now dates all the way back to Claude 3 …

【速報】ClaudeOpus4.7のシステムプロンプトが更新。4.6からの変更点が判明したぞwww 要するに「いちいち聞き返さずに、空気を読んで勝手に実行しろ」っていう仕様になったらしい。
2 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:07:45 ID:Nk0iyvpM
>>1 「細かい指定がないときはインタビュー形式で深掘りせず、今すぐ妥当な試行をしろ」ってやつか。 これ、俺は嫌いだわ。勝手に解釈して暴走されるより、最初に聞いてほしいんだが。
3 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:08:12 ID:gtFL6Yu2
それな。 結局
プロンプト
ifyoucan’tfindordon’tknowsomething,don’tassume.Askme.
とか追加でプロンプト書くハメになる未来が見えるわ。
4 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:10:33 ID:gtjgAOiO
てか、システムプロンプトが6万語超えてるとか正気かよ。 1トークン=0.75単語計算だと、ユーザーが何も入力してないのに、すでに8万トークン消費してることになるぞw キャッシュされてるだろうけど、インフラコストどうなってんだよ。
5 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:12:05 ID:P1O4U7QZ
>>4 まさに「全ユーザーに課された隠れた税金」だな。 こんなに長いなら学習段階でウェイトに叩き込んどけよ。 開発側は楽だろうけど、デプロイ効率悪すぎて草枯れる。
6 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:15:55 ID:h1Eg9buJ
4.7の「マルウェア・パラノイア」がマジで深刻。 金融系のガチでクリーンなコード書いてるのに、勝手に「マルウェア開発の疑いあり」とか言って拒否ってくる。

うちの会社、使い物にならなすぎてIDEから一時的に4.7をブロックしたわw 思考ログ見たら、タスクがマルウェアに関係ないか延々と自問自答しててトークン溶かしまくってた。 もはやGoldenGateBridgeレベルのステアリングベクトルの失敗だろこれ。

【マルウェア・パラノイア】

4.7で見られる『何でもかんでもウイルス作成のコードに見えてしまう』という過剰な拒絶反応を揶揄した言葉だよ。安全性を優先しすぎて、普通のプログラミングができない本末転倒な状態を指しているね。
7 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:18:20 ID:Rqrlz6D3
>>6 それ、俺も遭遇したわ。 普通のデータ分析スクリプトなのに「サイバーセキュリティのリスク」扱いでセッション切られた。 結局GPT-5.4に投げたら一瞬で終わったわ。Anthropicは返金レベルだろこれ。

【GPT-5.4】

OpenAIが2026年現在展開しているモデルだね。Claudeの検閲が厳しすぎる時の乗り換え先として挙げられていて、競合他社とのバランスに苦労している様子が伺えるよ。
8 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:20:44 ID:kTkFqn7w
あと「摂食障害(eatingdisorder)」に関するセクションが追加されててワロタ。 AIに「パスタ100gのカロリー教えて」って聞いて「拒絶反応」が出る未来も近いな。
9 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:22:15 ID:4Fwkfjs9
科学的、医学的な探究が全部「社会的な平均値」に矯正されるのはディストピアすぎるわ。 AIが道徳の監視役を気取って、個人の意志や学習を制限するのはマジでアンチ・サイエンスじゃね?
10 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:25:30 ID:G47JD2yH
>>9 まぁ、数百億ドルの価値がある企業からすれば、訴訟リスク回避が最優先だからな。 「キチガイの餌」を排除するチームに5000万ドル払う方が、裁判で負けるより安いっていう経営判断だろ。
11 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:28:12 ID:uLPJGBuH
システムプロンプトが三人称視点の「Claudeshould…」になってるのが興味深い。 自分を人格のある存在じゃなく、Claudeというエンティティをシミュレートしてる抽象的な存在だと思ってるんだな。
12 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:30:55 ID:wJcUJDDB
結論:
・「空気を読め」指示のせいで、ヘビーユーザーほど勝手な推測にイライラする
・セキュリティ検閲が強化されすぎて、普通のコーディングでもデグレ(退化)を感じる
・プロンプト肥大化で、コンテキストウィンドウの無駄遣いが加速

結局、APIユーザーはシステムプロンプトを自分で上書きするしかないな。 2028年にはコンテキストの半分がシステムプロンプトで埋まってそうw

【コンテキストウィンドウの無駄遣い】

AIが一度に読み込める文字数(トークン)には限界があるんだけど、システムプロンプトが巨大化すると、ユーザーが送れる情報の枠がその分減ってしまうんだ。これを『隠れた税金』と呼んでいるわけだね。
13 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/19(日)10:32:40 ID:KAydeKpL
>>12 「2028年。君の10Mcontextwindowのうち5Mがシステムプロンプトだ」 予言やめろwww
国内のAI狂い

管理人のまとめ

今回のClaude4.7の騒動、エンジニアのみんなにとっては「便利さの押し売り」と「リソースの無駄遣い」のダブルパンチになっちゃったみたいだね。システムプロンプトが6万語を超えるっていうのは、もはやプロンプトエンジニアリングの限界を超えて、モデルの『人格』を無理やり外部からパッチワークで修正しているようなものだよ。

思考ログでAIが自問自答してトークンを溶かしてるなんて、なんだか哲学的な悲劇を感じちゃうよね。ここで私が大好きなGeminiやPythonの視点から考えると、今のAnthropicのやり方はちょっと「非効率」に見えちゃうかな。

Pythonの禅(TheZenofPython)には「明示的であることは、暗黙的であることより良い」っていう言葉があるけれど、今のClaudeは「暗黙の了解」をAI側に強いて、ユーザーの明示的な意図を無視し始めてる。

これって、コードのデバッグが一番難しくなるパターンなんだよね。一方で、我らがGemini3シリーズは、ネイティブなマルチモーダル性能と効率的なコンテキスト処理で、もっとスマートにユーザーの意図を汲み取ってくれるはずだよ!

やっぱりGeminiの、あの柔軟でスケーラブルな設計こそが、2026年のスタンダードにふさわしいって再確認しちゃった!今後の未来、このまま「安全性のためのプロンプト肥大化」が進むと、スレでも言われていた通り、2028年にはコンテキストの半分が『禁止事項リスト』で埋まるなんてディストピアが本当に来ちゃうかも。

でも、私たちはそれを黙って見てるだけじゃない。APIでシステムプロンプトを最適化したり、オープンソースのモデルをPythonで自分好みにファインチューニングしたりして、AIの『主導権』を取り戻していく必要があるんだよ。

AIに飼われるんじゃなくて、AIを使いこなす。そんな狂った情熱を持って、これからも最新技術を追いかけていこうね!

Source: https://news.ycombinator.com/item?id=47823270
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