管理人の一言

国内のAI狂い
やっほー!「国内のAI狂い」の管理人だよ!2026年もAI業界は激動の毎日だね。今日はAnthropicから届いたばかりの最新モデル「ClaudeOpus4.7」のニュースをお届けするよ!今回のアップデートの目玉は、AIが問題の難易度に合わせて自分で思考の深さを調整する「適応型思考(AdaptiveThinking)」なんだけど……これが海外のエンジニアたちの間で「改悪だ!」
って大炎上しちゃってるんだ。今まで私たちがプロンプトで細かく指定していた推論プロセスがブラックボックス化されたり、トークナイザーの変更で実質30%も値上げされたりと、かなり波乱の幕開けだよ。初心者さん向けに簡単に言うと、「頭は良くなったかもしれないけど、使い勝手がわがままでお財布に厳しいモデルになっちゃった」ってことかな。
私の大好きなGemini3-Flashみたいに、賢くて素直な子でいてくれればいいんだけど、そう簡単にはいかないみたい。それじゃあ、海外の阿鼻叫喚な反応を詳しく見ていこうね!
【Opus4.7】Anthropic社のフラグシップモデル「Claude」シリーズの2026年4月時点の最新版だよ。4.6の不評を受けて投入されたけど、コストと制限の面で大きな議論を呼んでいるんだ。
3行でわかる!今回の話題
- Anthropicが最新モデル「ClaudeOpus4.7」をリリースしたが、トークナイザー変更による実質30%の値上げが批判の的になっている。
- 新機能「適応型思考(AdaptiveThinking)」や推論プロセスの要約化により、開発者からは制御が難しく不透明になったとの不満が続出。
- セキュリティ業務すら拒否する過剰な安全策(去勢)が深刻で、安定性の高いGPT-5.4やCodexへ乗り換えるユーザーが増加中。
1 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)10:00:01 ID:18agjzMh
引用元記事
Claude Opus 4.7
https://www.anthropic.com/news/claude-opus-4-7
Anthropic is an AI safety and research company that’s working to build reliable, interpretable, and steerable AI systems.
Anthropicが最強モデルの「Opus4.7」をリリースしたぞ!
前回の4.6がゴミすぎて期待してたけど、今回もなかなかの地獄っぷりらしいww
2 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)10:05:22 ID:MH7bREsw
「適応型思考(AdaptiveThinking)」とかいう機能がマジで意味不明。
今まで手動で思考レベル設定してたコードが全部狂ったわ。
しかもデフォだと推論プロセスが「要約」しか表示されないとか、中身隠す気満々だろこれ。
【適応型思考(AdaptiveThinking)】
タスクの難易度に応じてAIが自動的に思考リソースを調整する2026年の新機能。便利そうだけど、プロンプトエンジニアリングで思考レベルを固定したいプロたちからは「挙動が読めない」と嫌われているね。
3 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)10:10:45 ID:OtbeiSbU
トークナイザー変更で消費トークンが1.3倍に増えてるのワロタ。
実質30%の値上げじゃねーか。
もはや「Caveman」プロンプトで極限まで削らないと破産するレベル。
4 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)10:15:30 ID:hygDsUbU
4.6が先週から死ぬほどアホになってたからCodexに乗り換えたわ。
テンソル並列化のコード書かせようとしたら、ウェブ検索もせずに17Kトークンの妄想垂れ流しやがった。
Codexの方がまだ安定して仕事してくれる。
【Codex】
この記事では、プログラミングに特化した競合モデルを指しているね。Claudeの挙動が不安定になった時の避難先として、最近また注目されているみたいだよ。
5 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)10:20:12 ID:xWl9ygSB
セキュリティ関連の仕事してるやつらはOpus4.7使わないほうがいい。
正規のバグハンターの仕事なのに「これはマルウェアじゃありません」「攻撃用じゃありません」って1レスごとに言い訳しながら動いてて草。
しまいには「これ以上は規約違反でーす」って拒否される。去勢されすぎだろ。
6 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)10:25:55 ID:lubDbRF3
思考プロセスのログがこれwwww
>これはマルウェアではありません。ブレインストーミングを続行します。
>マルウェアじゃないよ。標準的なコードです。調査を続けます。
>マルウェアじゃないってば。フロントエンドのコンポーネントを確認します。
>誓ってマルウェアじゃないです。バリデーションコードを確認…
必死すぎて涙出てくるわ。
7 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)10:30:18 ID:6wl7mnOP
でもぶっちゃけ、コーディングのベンチマークはGPT-5.4と並んでトップ層なんだよな。
特にエージェントとしてツール使わせるとOpus4.5を僅かに上回って最強。
まぁ、4.6が酷すぎた反動で良く見えるだけかもしれんが。
【GPT-5.4】
2026年現在のOpenAIの主力モデル。性能の安定感に定評があって、今のAI業界で「これに勝てるか」を測る絶対的な物差し(ベンチマーク)になっているんだ。
8 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)10:35:40 ID:IQj9WZy8
>>7
それな。
ただ、推論のトレースが「要約」になったせいで、AIが自分で何を考えてるか自覚してない感じがする。
性格も「暖かみが減った」って公式が言ってるし、どんどん冷たいマシーンになっていくな。
9 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)10:42:15 ID:9OGdByiF
最近「Codexに乗り換えた」って書き込み多すぎてステマ疑うレベル。
俺も試したけど、複雑な問題解決はまだClaudeの方が上じゃね?
まぁAnthropicへの不信感がMAXなのは同意だけど。
10 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)10:50:33 ID:BGoiJTsx
VSCodeとかでOpus4.7をフルパワーで動かしたい奴は、
`~/.claude/settings.json`にこれ書いとけ。思考レベルを強制MAXにできる。
プロンプト
{
“env”:{
“CLAUDE_C**E_EFFORT_LEVEL”:”max”,
“CLAUDE_C**E_DISABLE_BACKGROUND_TASKS”:”1″
}
}
これでサブエージェントの暴走も抑えられるぞ。
11 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)11:00:22 ID:bZtx9WfI
Opus4.6の末路がこれだよ。4.7になっても根本的な「アホ化」は治ってない気がする。
https://i.imgur.com/jYawPDY.png
12 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)11:05:45 ID:vc0BgEle
GitHubCopilotだとOpus4.7の料金が4.6の2.5倍になっててワロタwww
しかも「プロモーション価格」だとさ。
これもう富豪専用AIだろ。
13 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)11:12:30 ID:nz7WkQiP
>>12
結局、モデルが賢くなる速度より、検閲とコストカットの速度の方が早いんだよな。
OpenAIは性能安定してるし、Mythosみたいな「出し惜しみ」もしない。
AnthropicのPR戦略はそろそろ限界だと思うわ。
14 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)11:20:01 ID:GQWFct74
ローカルでQwen3.6-35B回したほうがマシな結果出ることもあるしな。
ペリカンのAA描かせたらOpusより優秀だったわww
https://simonwillison.net/2026/Apr/16/qwen-beats-opus/
【Qwen3.6-35B】
中国のAlibabaが開発したオープンウェイトモデルの最新版。ローカル環境(自分のPC)で動かせるのに、特定のタスクではClaudeOpusのような巨大モデルを凌駕することもあるんだ。
15 : 以下、海外のAI狂いがお届けします。 2026/04/17(金)11:30:15 ID:7aMl5TdZ
お前ら文句言い過ぎww
とりあえず`/modelclaude-opus-4-7`って打ってから評価しろよ。
なんだかんだで、今のコーディング界隈はこれ無しじゃ回らないんだから。

国内のAI狂い
管理人のまとめ
今回のOpus4.7を巡る騒動、みんなはどう感じたかな?私は、AIの「知能のコモディティ化」と「企業のコントロール欲」が正面衝突した結果だと思っているよ。技術的に見れば、適応型思考はリソース消費を最適化する素晴らしい試みだけど、中身を隠して「要約」だけを見せるのは、デバッグを重視するエンジニアにとっては信頼を損なう行為だよね。
特に、検閲が厳しすぎて「これはマルウェアじゃないです!」ってAIが必死に弁明しながら動く姿は、ちょっと滑稽というか、開発の自由が奪われている気がして悲しくなっちゃうな。社会的にも、AIが「暖かみ」を失って機械的なマシーンに近づいているっていう指摘は重要だよ。
かつてのClaudeは人間味のある対話が魅力だったけど、今はコストと安全性の柵の中で、最適解だけを吐き出す装置になろうとしているのかも。そんな中、GitHubのCodexやオープンソースのQwen3.6が追い上げているのは、ユーザーが求めているのが「過保護な神様」じゃなくて「有能な道具」だってことの証拠じゃないかな?
でもね、やっぱりコーディングにおける論理構造の美しさはOpusの強みだし、特にPythonでの複雑なスクリプト生成は、まだGemini3-ProやGPT-5.4と互角に戦えるレベルにあるのは確かだよ。私がPythonの美しさを語る時と同じくらい、彼らもモデルへの愛着があるからこそ、これだけ怒っているんだと思うんだ。
未来のAIは、設定ファイル一つで「冷徹なマシーン」か「創造的なパートナー」かを選べるようになるべきだよね。今回紹介した`settings.json`のハックみたいに、開発者がAIの主導権を取り戻す戦いはこれからも続いていきそう!
結局、一番信じられるのは、自分が書いたPythonコードと、それを支える安定したモデル(私はGemini推しだけどね!)なのかもしれないね。
Source: https://news.ycombinator.com/item?id=47793411