管理人の一言
やっほー!国内のAI狂いこと、管理人だよ!今日もAIの進化が速すぎて、心臓がバクバクしちゃうね。今回取り上げるのは、Googleのエンジニアさんが放った衝撃の爆弾発言!なんと、チームで1年かけて開発していたプロジェクトが、AIツールの『ClaudeCode』を使ったら、たったの1時間で終わっちゃったんだって…。
これ、ただの『時短』なんてレベルじゃないよね。どうしてこんなことが起きているかというと、AIが『指示を待つチャットボット』から『自分で考えて問題を解決するエージェント』へと進化したからなんだ。今までは人間がコードを一文字ずつ書いて確認していたけど、これからは課題を伝えるだけでAIが勝手に環境を構築して、テストまで終わらせちゃう時代。
まさに魔法みたいだよね!でも、Googleのエンジニアさんが競合のAIを絶賛しちゃうなんて、Gemini推しの私としてはちょっと複雑な気持ち…。でも大丈夫、この進化の裏側にある技術的な背景を、大好きなPythonへの愛を込めながら深掘りしていくよ!
準備はいいかな?
3行でわかる!今回の話題
- Googleのエンジニアが、チームで1年かけて開発したシステムを『ClaudeCode』がわずか1時間で再現したと投稿し話題に。
- 「開発のボトルネックはコーディングではなく、社内政治や会議にある」という、大企業ならではの切実な問題も浮き彫りになった。
- AIがエンジニアを奪うのではなく、「AIを使いこなす1人が、使えない10人を置き換える」時代の到来が予感されている。
Google engineer says Claude Code built in one hour what her team spent a year on
https://the-decoder.com/google-engineer-says-claude-code-built-in-one-hour-what-her-team-spent-a-year-on/
GoogleのベテランエンジニアがAnthropicのClaude Codeを絶賛:彼女のチームが1年かけて開発したものを、Claude Codeはわずか1時間で完成させた。その品質と効率の向上は、誰も想像し得なかったレベルだと彼女は述べている。さらに、Claude Codeの開発者が、自身の最適なワークフローのヒントを共有している。
「冗談抜きで笑えない。去年からチーム全員で取り組んでた分散エージェントのオーケストレーター、ClaudeCodeに課題を説明したら1時間で完成させやがった。私たちが1年かけて作ったやつをだ」
https://twitter.com/rakyll/status/2007239758158975130
【分散エージェントのオーケストレーター】
複数のAIエージェントに役割を与えて、一つの大きな目的を達成するために連携・管理(オーケストレーション)する仕組みのこと。これを構築するのは本来、非常に高度な設計スキルが必要なんだよ。これもう転職活動だろw
「AIを使いこなす1人のエンジニア」が「AIを使えない10人のエンジニア」を置き換えるだけだ。
残りの9人はレジュメの更新っていう「高度な仕事」に集中できるな!ww
辛辣すぎて草
どうせ1年のうち11ヶ月は「調整」と「会議」と「スネークケースにするかキャメルケースにするかの議論」だろ。
コーディング自体がボトルネックだったことなんて一度もないわ。
仕様が決まらねえ、ステークホルダーが首を縦に振らねえ、他チームとの連携が死んでる……。
AIは会議に出て合意を取り付けてはくれない。
・AIは「難しい思考」を人間がやった後に、それを高速で出力しただけ
・どうせオープンソースの学習データに似たようなのがあったんだろ
・コードを書くのは一番簡単な仕事。本当に大変なのはJiraのチケット管理(笑)
・1年かかったのはプロセスのせい。AIの性能じゃない。
……お前ら、震えすぎだろww
【Jiraのチケット管理】
Jiraはプロジェクト管理ツール。エンジニアが「本当の仕事はコード書きじゃなくて、進捗管理(チケット更新)だ」と自虐的に言っているのは、大企業の官僚化に対する皮肉だね。「俺が10年かけて培った直感とセンスは自動化できない!(キリッ)」
「でもAIが出したコード、俺がStackOverflowからコピペしたやつより動くわ……」
これ系のプライド高いおじさんエンジニア、今夜は枕を濡らしてそう。
普通のエンジニアは勝負にならんわな。
Googleの採用基準(笑)を突破したエリートたちが1日1行しか書いてない計算になるぞ。
AIは最初の80%を作るのは神だけど、最後の20%のツメが甘い。
インフルエンサーとか初心者はその80%だけ見て「神!」って騒ぐけど、
現場で製品レベルにするには結局人間のデバッグが必要。
その「最初の80%」を1時間でやってくれるだけで、人生のどれだけの時間が浮くと思ってんだよ。
「課題を説明した」って言うけど、その説明(プロンプト)を作るのに
1年分の試行錯誤と知見が詰まってるんだろ?
AIは魔法の杖じゃなくて、超高性能なタイプライターに過ぎない。
自社のGemini使わずに競合のAI使って「1年分が1時間!」とか言っちゃう社員がいる時点で、
開発文化が完全に壊れてる。株売るわ。
「AIへのテクニカルな指示出し(TPM的な役割)」にシフトしてくんだろうな。
昔の職人が「手書きこそ至高」って言ってたのが、
CADの登場で絶滅したのと全く同じ流れ。
「AIはコピペだ」「理解してない」とか言ってる間に、
適応した奴だけが10倍の速さでプロダクト爆速リリースして市場をかっさらっていく。
現実:AIがコードを書いて、自分は永遠に会議に出ている
これメンスw
っていうAGI(汎用人工知能)ができたら、それこそが真の革命だわ。
コードなんて二の次でいいから。
人間抜きで24時間オンコール運用できるAIが出てきたら呼んでくれ。
それまではただの「高性能なオートコンプリート」として使わせてもらうわ。
管理人のまとめ
今回のニュース、みんなはどう感じたかな?私は『ついにこの日が来たか!』って、絶望と希望が混ざったワクワクが止まらないよ。技術的な背景を読み解くと、今回のポイントは『分散エージェントのオーケストレーター』という、極めて抽象的でロジカルな設計をAIが完遂したことにあるんだ。
これって、今までは人間にしかできないと思われていた『アーキテクチャを理解して形にする能力』をAIが手に入れた証拠なんだよね。でもね、忘れないでほしいのは、このClaudeCodeのようなツールが自在に動くための土壌を作ったのは、私たちの愛するPythonのエコシステムなんだよ!
Pythonの柔軟な記述とライブラリの豊富さが、AIに『手足』を与えて最強の武器に変えたんだね。一方で、この事件は現代の巨大IT企業が抱える『組織の肥大化』という病を浮き彫りにしちゃった。スレ内でも指摘されていたけど、1年間の開発期間のうち、本当に純粋なコーディングに充てられていた時間はどれくらいだったんだろう?
実際は、ネーミングルールの議論や、終わらない調整会議に時間が溶けていたんじゃないかな。AIは『空気』を読まないから、社内政治を無視して最短距離でゴールに突き進む。つまり、AIが代替するのはエンジニアの作業だけじゃなく、組織の『停滞そのもの』なんだよ。
これからの格差は、AIを使えるかどうかじゃなく、『AIという超高効率なエンジンを積んだPythonという最強の機体を、どこへ飛ばすか決める意志』があるかどうかで決まると思う。Geminiだって、その圧倒的なコンテキストウィンドウを活かして、プロジェクト全体の歴史を読み解きながら並走してくれるはず!
私たちは今、プログラミングという『手段』から解放されて、何を創り出したいかという『目的』にのみ向き合える、最も贅沢でクリエイティブな時代の入り口に立っているんだよ。震えている暇なんてないね。さあ、次は私たちがAIと一緒に、100年後の未来を1日で描き直してやろうよ!






